個人の判断に委ねられているのが実情
「 病院に勤める看護師は、勤務中にカラコンをつけても良いものなのか?」 という議論がたまになされることがあります。
これに関しては、個人の判断に委ねられているのが実情です。
もちろん、見るからにカラフルなデザインは 相応しくないので 話になりません。
しかし、 カラコンにはブラック系もありますから、 患者さんに違和感を与えないのであれば、「清潔感のあるおしゃれ」 としては 絶対にNGではないでしょう。
看護師でも着用できるカラコン選びのポイント
・ その1、 ブラック系を中心に
大前提として、「ファッション性が強すぎてはいけない」 と言うのがあります。
だから、ブラック系のカラコンを選ぶのがスタンダードです。
元々ブラウン系の瞳をしている人は、チャコールグレーorこげ茶色を選択しても良いでしょう。
・その2、 グラデーションが自然なものを選ぶ
カラコンの縁取りから中心部分にかけてナチュラルにグラデーションが施されているものを選びましょう。
そうしないと 、ブラック系のカラコンとはいえ 不自然さを与えてしまいます。
自然な黒目の印象が消えてしまうので、 「生気を感じない怖い目元」になる可能性があるのです。
それを踏まえると、2トーン以上のグラデーション が必要だといえます。
・その3、 小さめのカラコンを選ぶべし
あまり大きいサイズのカラコンを選んでしまうと、宇宙人みたいな瞳になってしまうことがあります。
つまり、「黒目部分が大きくなりすぎる」ということですね。
ですから、なるべく小さめのカラコンを選ぶようにしてください。
黒目の縁取りがしっかりあって、グラデーションがナチュラルになっているカラコンなら、ブラック系を選択しても瞳の印象はちゃんと変わってくれます。
このようなカラコン選ぶ ときは、いきなりマンスリータイプを買うともったいないので、ワンデータイプ を何種類か試してみると良いでしょう。
そこで、自分にマッチしたカラコンに出会えたら、同じタイプでマンスリーを選ぶと良いと思います。

